子どもが生きる地球のために今ママにできることchild

地球に生きる・地球と生きる
国境を越え、世代を超えて
母なる地球をリレーしよう。

チェンジママ ★ チェンジアース!!!
『CHANGE MaMa★CHANGE EARTH!!!』

マザーアース・フェスティバルは
ママがプロデュースする、
女性・ファミリー・地球へ贈るメッセージイベント

ひとつぶでも多くの思い、 ひとりでも多くの 地球市民をつなげたい。
わたしたちは『ママだからこそできる』行動を起こします。

テーマは環境→子ども→コミュニティーと循環します。
このイベントの収益金は、マザーアースフェスティバルの企画運営を通して、
地球市民の育成にリレーします。

       地球に夢を乗せて  第3回実行委員長 永野恵理

   第3回テーマは - 子ども -

総合受付統括リーダー 寺田広枝
■葛西発!ハッピー☆ママサロン『ローズマリア』代表 サロン事業統括リーダー

副実行委員長 永田理美
■パルシステム(生協)中葛西委員会委員長 / HANAKOの会代表

実行委員長 永野恵理 36才 ふたご座 A型
立ち上げ人。ひきつづき3回目続投中。応援よろしく!西葛西在住フリーデザイナーにして、人権活動家。昨年のイベント当日は臨月で走りまわる☆ MEFのホームページも自作です。3児の母。
マザーアース・フェスティバルは地球の維持継続のため、世界平和を目指しています。日本のジェンダー・エンパワー指数を高めるため5年、子どもの権利条約を広めるためにもう5年。トータルで10年つづけて行きましょうかね。次回は葛西臨海公園でイベントできたらいいなと思います。

履歴)
・千葉県市原市光風台出身
・木更津工業高等専門学校 情報工学科第1期生
・印刷会社スキャナーのインストラクター
・1998年 未婚で長男(リクト)出産
・2006年 事実婚で長女(マリ)を自宅出産
・2009年 12月13日次女(リサ)を自宅出産

■葛西発!ハッピー☆ママサロン『ローズマリア』代表 
 http://rosemaria.info/
■こまつな冒険キッズ 立ち上げ人
■フリーデザイナー(名刺、パンフ、チラシ、ホームページ、グッズ制作など)
■パルシステム(生協)中葛西委員会委員 / ワークショップ企画委員会委員
■北葛西おひさま保育園父母会 1、2期代表
■NPOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン 理事 
http://www.ftcj.com/
■NPO国際子ども権利センター(C-Rights) シーライツトレード事業チーム 
http://www.c-rights.org/
■NPO ACEエース(児童労働の撤廃・予防に取り組むNGO) 会員
 http://www.acejapan.org/

ジェンダー・エンパワーメント指標(GEM):日本は109カ国中57位でキルギス共和国の下(朝日新聞夕刊2009年11月24日)。女性が政治活動や経済活動において、意志決定に参加している 度合いの尺度。これは大きく「国会議員に占める女性の割合」「行政職、管理職に占める女性の割合」「専門職、技術職に占める女性の割合」「女性の稼得所得の割合」の4つの項目から算出します。

子どもの権利条約:世界中じゅうの子どもをが幸せに育っていけるようにするため、たくさんの国が集まって約束ごとを決めました(1989年採択)。これが「子どもの権利条約」です。条約では、18歳未満を「子ども」と定義し、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つ権利を世界の国々が守るように定めているのです。

 

えりコラム
エンパワーは「互いに励ましあい勇気づける」という意味です。日本では「男女共同参画」という言葉が使われ女性の社会進出が長年おくれてる!?そして日本社会も経済も停滞しているように思えますよね。”やまとなでしこ”の日本ですから、男性と肩を並べる意味あいにとれるこの法案の名前は、男女ともに敬遠されがちなのかもしれません。ためしに「父親の育児休暇の普及」など、男性が育児に参加できる取り組みを力強く試してみてはいかがでしょうか?

世界平和の実現に向けて私たちは本気で行動します。私は子ども時代に社会を恨んで育ちました。息子が3才のときに児童労働知り、子どもの権利条約に出会いました。そして「おとな」として「子ども」とパートナーシップを持ち、国際社会の一員として行動することを独学しました。「子どもは未来ではなく現在です。」2004年『子ども国会』で代田七瀬(しろた ななせ)が宣言しました。私は彼女たちが子どもの時代から協働するチャンスに恵まれました。その経験から「子どもにとって最もよいことは、適切な情報を得て、自分のことを自分で選択できることだ」と確信しました。こうして成長できる環境に恵まれた人間は、「誰かのせいにして逃げる」ということがありません。お互いの存在を認め合い、互いに励ましあって生きることを身につけます。女性が社会に参加することが、子どもが社会に参加することの近道であり、男性を含めた全ての人間が自由と責任を手に入れる近道です。