子どもが生きる地球のために今ママにできることchild

地球に生きる・地球と生きる
国境を越え、世代を超えて
母なる地球をリレーしよう。

チェンジママ ★ チェンジアース!!!
『CHANGE MaMa★CHANGE EARTH!!!』

マザーアース・フェスティバルは
ママがプロデュースする、
女性・ファミリー・地球へ贈るメッセージイベント

ひとつぶでも多くの思い、 ひとりでも多くの 地球市民をつなげたい。
わたしたちは『ママだからこそできる』行動を起こします。

テーマは環境→子ども→コミュニティーと循環します。


このイベントの収益金は、マザーアース・フェスティバルの企画運営を通して、
地球市民の育成にリレーします。

       地球に夢を乗せて  第5回実行委員長 永野恵理


今年のテーマは環境


先進国では「ストップ環境破壊」
途上国では「より良い生活環境」
エコにつながる環境問題も、人権につながる環境問題も、
どちらが正解ということではありません。
どちらも地球に生き続けるための大切なキーワード。
この日「ここ」にで出会って、また1年地球で暮らそう。
私に出来ることを見つけて、今日から行動を起こす!



☆★☆ MEF2012 主要登場人物紹介! ☆★☆
    会場で何人さがせるかな?
 

ステージ担当 朝永徹文(ともながさん)
1973年5月1日生まれ / 長崎県出身

10歳よりE.Bassを始め、中学時代にパンクバンドを結成。
地元のライブハウスで活動を始め、18歳で上京。その後、高校でロカビリーバンドを始め、WoodBassを手にする。
卒業後、上京、ミューズ音楽院に入学、高木伸治氏に師事。
専門学校に在学中からプロとしての活動を開始。
卒業後20歳よりプロミュージシャンとして、中島美嘉、大事MANブラザーズ、岩崎良美等、様々なジャンルのライブやレコーディングに参加している。
現在は芸術専門学校 小岩校の講師も務める。

2009年長男の保育園のクラスの子の母(ながのえり)から、「実は…」とMEFの構想を運動会の日に少し相談される。 そこがはじまり…。それから2回目のある日、「まきこんじゃって悪いですね~」と私が本気で言うと、「わるだくみじゃないから、いいんですよ」と言ってくれたことが今でも心のささえ、感謝です!


            * * *


ステージ担当 朝永陽子

そして 妻 ようこちゃん

今年3月まで、ご近所で夕飯のあげあいっこもしていた、ようこちゃんやさしくて大好きです。昨年はMEF当日、第2子臨月。2年前は私が第3子臨月でした。さあ、今年は誰が臨月?

3ピースガールズバンドTHREEPで歌、ピアノ、作詞曲を担当し、ゲーム音楽楽曲提供等を経て一人『THREEP』活動中。鍵盤弾きとしてライブサポートも。仕事と家事育児に追われる中の音楽活動記。とか。






そしてCD 『Best Of taa. op.1-op.21』11/7発売決定です!
全国のヴィレッジヴァンガード、タワー、ディスクユニオンにて。10/1から予約もできます。

11月下旬~12月初旬に、千葉 名古屋 京都 東京にてCD リリースツアー予定です。
詳細→http://threep.exblog.jp/

実行委員長&統括 永野恵理(ながの えり)1974年5月30日生まれ/千葉県出身/ふたご座/A型
■私は3人の子どもの母で、本職はデザイナーですが、いろいろな活動もしています。
MEF立ち上げ人。ひきつづき5回目続投中。このまま10回まで応援よろしく!2012年4月から千葉県佐倉市民。11年暮らした葛西にて、フリーデザイナーにして人権活動をはじめる。MEFのホームページも自作。MEF第2回目のイベント当日は第3子臨月で走りまわる☆ その1ヶ月後、自宅出産で3児出産。ママだって社会に主体的に参加できることを体現している。多くの仲間や家族とともに世界平和に向けて本気で活動中!ヨロシク。マザーアース・フェスティバルは世界平和を目指し市民活動の訓練の場です。日本のジェンダー・エンパワー指数を高めるため5年、子どもの権利条約を広めるためにもうトータルで10年つづけて行きましょうかね。来年テーマ『子ども』では、葛西臨海公園で実施を目指してGO!

履歴)
・千葉県市原市光風台出身 →東京都江戸川区 →千葉県佐倉市
・木更津工業高等専門学校 情報工学科第1期生
・印刷会社スキャナーのインストラクター →デザイン会社 →独立
・1998年 未婚で長男(リクト)出産 会社員としてデザイン従事
・2006年 事実婚で長女(マリ)を自宅出産 自宅で女性起業を支援するデザイン事務所設立
・2008年 ローズマリア マザーアース・フェスティバル 立ち上げ
・2009年 第2回MEF 実行委員2名 
・2010年 第3回MFF 実行委員3名 1ヵ月後:次女(リサ)を自宅出産
・2011年 第4回MFF 実行委員10名  1ヵ月後:オーガニックカフェオーナー
・2012年 第5回MFF チーム制(ステージ、会場設営、カフェ、キッザニア、総合受付)

MARIA ママデザイン事業(デザイン、ロゴ、ホームページ、グッズ、イベントなど)
■マザーアース・フェスティバル 立ち上げ人
■葛西発!ハッピー☆ママサロン『ローズマリア』代表 立ち上げ人  
■オーガニックカフェレストラン『ナチュラルストゥーディオ』主宰
■こまつな冒険キッズ 立ち上げ人
■NPOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン 理事 
 http://www.ftcj.com/
■NPO国際子ども権利センター(C-Rights) シーライツ会員 
 http://www.c-rights.org/
■NPO ACEエース(児童労働の撤廃・予防に取り組むNGO) 会員
 http://www.acejapan.org/
その他--
■パルシステム(生協)中葛西委員会委員 / ワークショップ企画委員会委員 経験
■北葛西おひさま保育園父母会 1、2期代表

ジェンダー・エンパワーメント指標(GEM):日本は109カ国中57位でキルギス共和国の下(朝日新聞夕刊2009年11月24日)。女性が政治活動や経済活動において、意志決定に参加している 度合いの尺度。これは大きく「国会議員に占める女性の割合」「行政職、管理職に占める女性の割合」「専門職、技術職に占める女性の割合」「女性の稼得所得の割合」の4つの項目から算出します。

子どもの権利条約:世界中じゅうの子どもをが幸せに育っていけるようにするため、たくさんの国が集まって約束ごとを決めました(1989年採択)。これが「子どもの権利条約」です。条約では、18歳未満を「子ども」と定義し、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つ権利を世界の国々が守るように定めているのです。

副実行委員長&総合司会 富樫泰良(とがし たいら) 16才 現役高校1年



「右とか左とかじゃなくて、命の問題だから」(彼の16才の誕生日前のメッセージより抜粋)

I was born on 10/3 1996. Today is my last day of 15 years old! I had a lot of valuable experiences at Japan and Vancouver. Time passes by really quickly! Keep in touch and take careI love you guys! 

15歳ラストのアクションとなったのは自民党前でのスピーチ。1年前の僕は考えてもみなかったこと。この1年の間に沢山の経験と沢山の出会いがありまし た。同時に「出会いは別れのはじめ」という言葉があるように、大切な仲間を亡くしたり、悲しいこともありました。一番涙を流した1年かもしれません。なに より、仲間・パートナーの大切さを改めて感じた気がします。閖上,都民投票,官邸前andヒッチハイクこの1年でできたことはなにか?今日の夜は考えたい と思います。多くのことにチャレンジしたことは良かったことでしょう。そしてチャレンジするために、沢山のひとに支えてもらいました。親・友達・仲間・サ ポーター...彼女。いま、もういちど御礼をしたいです。そして御迷惑をかけてきたことを謝りたいです。

Club World Peace Japan 代表。12歳の時に地域の防犯活動団体としてボランティアグループを立ち上げる。その後関心が「地域」、「環境問題」、「海外支援」と 移って行った事から、現在の名のNPO団体を立ちあげ、全国に展開。「子ども」 中心で運営・活動をしている。 震災による原発事故を受け、子ども同士でパネルディスカッションや討論会を開催。また復興支援の為のチャリティーコンサートや被災地ボランティアなども行う。またTBS報道特集をはじめとし、数多くの番組にも出演。2012年4月から高校生となる、若手活動家。

特別ゲストスピーカー  Faith Amano (ふぇいす・あまの)

特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
リーダーシップ・プログラム開発部長
モチベーション・スピーカー/パフォーマー

Faithは世界の現状を誰にでもわかりやすく、そして楽しく伝え、行動を起こす為に必要なモチベーションと励ましを与えるスピーチやパフォーマンス、さらに楽しく学べるワークショップを提供しています。

感情的なのに論理的でもあるFaithは日本と韓国とアメリカのミックス。日本人の父親と、韓国人の母親が、アメリカの大学院に留学中に結婚し、日本で生まれました。幼稚園はアメリカと日本の両方で通い、小学校は6年間日本。卒業後、アメリカのシカゴへ移り、中学校、高校、2つの大学に行きました。母親にはいつも、「あなたは日本と韓国とアメリカの代表なのだから、全ての国の良い部分を吸収しなさい」と聞かされていたそうです。

大学生の頃(早稲田大学の姉妹校)、シカゴのスラム街の学校で教えた時と、アフリカでの飢饉の為に大学でコーヒーを売り、その売上げをマラウィの孤児院に届けたりした時に、初めて貧困を目のあたりにし、自分に出来る事を考え、大学で食べ物の浪費を抑える活動をしました。在学中にはアメリカ国内だけではなく、マラウィ、ザンビア、モザンビーク、ジンバブウェ、南アフリカ、ドイツ、フランス、オランダなどでコンサートや講演を行いました。
後に、日本で自殺者が毎年3万人以上いると知り、音楽を用いて人に希望や励ましを与えようと思い、二つ目の大学で「音楽伝道」を専攻しました。卒業後、ロサンゼルスで1年半暮らした後、2007年に来日しました。

アメリカの高校や、日本のインターナショナル・スクールでの教員の経験があり、サッカーや陸上のコーチをしたり、ビジネス英語や子ども向けの英会話教室で教えたりした事があり、今でも通訳、翻訳の仕事をしたりしています。

2009年には、Free The Children(フリー・ザ・チルドレン)を当時12歳で立ち上げた創立者クレイグ・キールバーガーの通訳の仕事をした事をきっかけに、専任スタッフになりました。トロントの本部との連携を取り合ったり、リーダーシップを育成するキャンプを行ったり、学生をインドへ学校建設の旅に連れて行ったりするなどの活動に加え、国内での学校等で世界の現状を教え、その為に日本の学生が何を出来るのかについて考えるワークショップを楽しく行ったり、FTCの活動紹介や世界の現状を歌やパフォーマンスを使いながら面白く伝えたり、「子どもには世界を変える力が無い」という思いを取り払うエンパワーメントを与えたり、子ども企画&主催のイベントのサポートや出演をしたり、オフィスにて英会話教室やTOEFL対策を教えたりしています。外務省の助成による全国講演会ツアーや、元子ども兵士と一緒に全国講演会ツアーも行いました。趣味はネコと遊ぶ事です。

 

MEF2012コラム 

■私たちの「買う」行動は、投票と同じ。

ファストファッションは児童労働を生む。朝露が降りる前、深夜から綿花を摘む。その籠の重さは60キロにもなる。お茶や果物を含む農作物のプランテーションでは、祖父母の代からの債務労働者が使役され、賃金は支払われず貧困が連鎖する。パソコンや携帯に使われているレアメタルは紛争の元となり、子ども兵士を生む。紛争地帯に国連治安部隊が入ると、買春宿が増える。エイズを理由に6才の子どもが性の商品として売られる。

■私たちは、ただショックを受ける無力な存在では無い。

仲間と社会をより良くする行動をできることを知っている。フェアトレードで作られた商品を選ぶこと。社会に貢献する企業を選ぶこと。知識と行動力のある議員を選ぶこと。国際社会の一員として生きること。知ること、知らせること。行動することで、勇気が沸き自分の人生も豊かになる。


■私たちは文字が読めたり、自分の行動を選択することができる希少な女性です。

日本の女性は世界の女性に手をさしのべられる存在です。私達は地球上の女性の中の数少ない奇跡的な女性です。子育て中のお母さんも、「子どもがいて何もできない。」「生活のために仕事をしなければいけない」と、あきらめないで。私達の行動は世界を変えることができます。私たち日本の母親があきらめると、私達の娘も日本における母親の社会参加をあきらめることになるかもしれません。

父親に教育をおしえると息子におしえる。
母親に教育をおしえると息子と娘におしえる。

私達ママは選択することが出来るということを、自分で体言したかった。
NPOだったり企業としてアプローチするほうが社会の信用を得やすい。
あえて、ママという立場で、活動をつづけることで、子どもや親が成長できる
コミュニティーを創れると信じていた。

■ 私はママという存在が行動できることを証明するために、あえてママとして行動をつづけている。妊娠、出産、家事、育児、家族への理解を求めながらの活動はとても苦しい。善意あふれるママたちを同じ苦しみに巻き込むことも辛い。子連れのママたちの社会参加の活動が、親族や社会に認められ、更に信用を得るのが大変に難しいことを身をもって経験した5年間だった。そして、仲間がくれる勇気や愛を日々感じ、ママであっても支えあって、社会の担い手として活躍できることがわかった5年間だった。

振り返ると苦しいと思っていた山も、自分がつくっている場合がある。ならば自分で超えられる!

地球に夢をのせて ながのえり

 

☆★マザーアース・フェスティバル2012実行委員会はチーム制です★☆

毎年、地域のママたちで市民活動として開催している誰でも参加できるお祭り。
今年はテーマ「環境」 

今年立ち上げ人で実行委員長の私(永野恵理)が、11年ぶりに千葉に還ってきました。
しかもここ千葉県佐倉市でオーガニックカフェの経営をはじめています。 そこで、今回は江戸川区葛西で蜜にミーティングが行えないため、実行委員会制ではなく、チーム制にします。来年になったらきっと落ち着いて、またみんなの顔みながらお互いやんや、やんやなりましょう。


実行委員制とチーム制 何が違うの?

昨年まで4年間つづけた実行委員会制では、定例会ごとに実行委員メンバーが顔をあわせて、議案ごとに意見をかわし、承認する作業を繰り返し、イベントの企画運営をしてきました。そうすることで、みんなでつくっているという意識もたかまり、「知り合え」い仲間になっていける幸せを感じました。(もちろん、意見が食い違ったり、自分が思い描いていたようにならなかったり、細かいことで色々ありますが、それが人生ってもので、仲間ってものです。定例会ごとに参加者全員がフェアに議決をしていると、時間がたてば意見がとおらなかった個人の思い以上に、みんなでやれた達成感のほうがジワジワ思い出に残ります。誰かの意見に決まるというより、メンバー全員のより良い意見で1つの案が新たに生まれます。いつしか、苦楽を共にした仲間という共感が大きくなります。そういうことが「解る」というのがお祭りを手作りすることの意義です。
※重要なのはフェアということ。意思決定のルールをメンバー全員で共有し、そのルールのもとに決定をしていくことが重要。)

チーム制にすることで、全体の議論に参加しないで自分のチームの担当のことだけチームで企画運営をすすめれば良くなります。

今回5チームを設置 ①ステージ ②会場設営 ③カフェ ④キッザニア ⑤統括
(⑤統括で全体企画や、広報、プロモーションなど全て行う。ほとんど私(えり)が担当することになるでしょう。随時集まってきてくれたボランティアの方で、任せられる人があらわれたら手放していきたいです。私の仕事はなるべく仕事を手放すことなのです。)

これは、実行委員会制より時間も少なく、簡潔に物事を実行にうつせます。イベント全体にコミットしていないこと、全体のメンバーと知り合うチャンスが少なくなることが、『祭り』の趣旨としては反してもったいないことです。ただ、トップダウン方式よりは、まだ知り合う機会や、自分で決めてやることの意義を知ることができるので良いですね。過去4年行ってきたマザーアース・フェスティバルだから、このタイミングでチーム制でも良いと思います。立ち上げた当初からトップダウンの意思決定方式だったり、チーム制にしては、少人数の意見しか持ち寄れない、裾野が狭く小さくまとまったお祭りになってしまいかねませんから。

予断ですがチーム制は「自分に関係することだけでいい」男性型といってもいいのかもしれません。逆に実行委員制は「全体を知りたい」女性がモチベーションがあがる方法かもしれませんね。

今年もボランティアさんは大歓迎!私と知り合いたい方、他メンバーと知り合いたい方、一緒にお祭りをつくる一体感を体感してみたい方、人生は何度でも変えられますよ☆チェンジのチャンスをぜひご一緒に!