マザーアース・フェスティバル10タイトルデザイン

子どもが生きる地球のために今ママにできることchild

地球に生きる・地球と生きる
国境を越え、世代を超えて
母なる地球をリレーしよう。

チェンジママ ★ チェンジアース!!!
『CHANGE MaMa★CHANGE EARTH!!!』

マザーアース・フェスティバルは
ママがプロデュースする、
女性・ファミリー・地球へ贈るメッセージイベント

ひとつぶでも多くの思い、 ひとりでも多くの 地球市民をつなげたい。
わたしたちは『ママだからこそできる』行動を起こします。

テーマは環境→子ども→コミュニティーと循環します。


このイベントの収益金は、
マザーアース・フェスティバルの企画運営を通して、
地球市民の育成にリレーします。

       地球に夢を乗せて  第7回実行委員長 永野恵理


今年のテーマはコミュニティー



このイベント10年を通しての大テーマと言える『コミュニティー』

お互い様で自分たちが食べる食料や道具をお互いつくりあって、
村で流通して生活していた時代、土地。
そこにテレビや家や車などのお金がたくさんあると買えるものが流通しはじめる。
そして、お金を稼ぐために、お互い様で暮らせていた村に格差が産まれる。
これは途上国支援の中で、よく聞くストーリー。
(ナタデココが日本で流行ったときの、フィリピンの悲劇は有名だ)
勝ち負け、貧富、そこから人身売買や戦争も産まれる。

何が幸せで、何が不幸なのか、このイベントを通して感じたい☆



☆★☆ MEF2014主要登場人物紹介! ☆★☆
会場で何人さがせるかな?

ステージ担当 朝永徹文(ともながさん)
1973年5月1日生まれ / 長崎県出身

10歳よりE.Bassを始め、中学時代にパンクバンドを結成。
地元のライブハウスで活動を始め、18歳で上京。その後、高校でロカビリーバンドを始め、WoodBassを手にする。
卒業後、上京、ミューズ音楽院に入学、高木伸治氏に師事。
専門学校に在学中からプロとしての活動を開始。
卒業後20歳よりプロミュージシャンとして、中島美嘉、大事MANブラザーズ、岩崎良美等、様々なジャンルのライブやレコーディングに参加している。
現在は芸術専門学校 小岩校の講師も務める。

2009年長男の保育園のクラスの子の母(ながのえり)から、「実は…」とMEFの構想を運動会の日に少し相談される。 そこがはじまり…。それから2回目のある日、「まきこんじゃって悪いですね~」と私が本気で言うと、「わるだくみじゃないから、いいんですよ」と言ってくれたことが今でも心のささえ、感謝です!


            * * *


ステージ担当 朝永陽子

そして 妻 ようこちゃん

今年3月まで、ご近所で夕飯のあげあいっこもしていた、ようこちゃんやさしくて大好きです。昨年はMEF当日、第2子臨月。2年前は私が第3子臨月でした。さあ、今年は誰が臨月?

3ピースガールズバンドTHREEPで歌、ピアノ、作詞曲を担当し、ゲーム音楽楽曲提供等を経て一人『THREEP』活動中。鍵盤弾きとしてライブサポートも。仕事と家事育児に追われる中の音楽活動記。とか。






ご夫妻それぞれ活躍中!
当日はCD販売もしてもらいます!

【 実行委員長&統括 】 永野恵理(ながの えり)
1974年5月30日生まれ/千葉県市原市出身/ふたご座/A型

■私は3人の子どもの母で、本職はデザイナーです。
 いろいろな活動もしています。

MEF立ち上げ人。ひきつづき7回目続投中。このまま10回まで応援よろしく!2012年4月から千葉県佐倉市民。11年暮らした葛西にて、フリーデザイナーにして人権活動をはじめる。MEFのホームページも自作。MEF第2回目のイベント当日は第3子臨月で走りまわる☆ その1ヶ月後、自宅出産で3児目出産。ママだって子育しながら主体的に社会参加できることを社会へ体現している人権活動家でもある。多くの仲間や家族とともに世界平和に向けて本気で活動中!ヨロシク。マザーアース・フェスティバルは世界平和を目指し市民活動の訓練の場です。日本のジェンダー・エンパワー指数を高めるため5年、子どもの権利条約を広めるためにもうトータルで10年つづけて行きましょうかね。

履歴)
・千葉県市原市光風台出身 →東京都江戸川区 →千葉県佐倉市
・木更津工業高等専門学校 情報工学科第1期生
・印刷会社スキャナーのインストラクター →デザイン会社 →独立
・1998年 未婚で長男(リクト)出産 会社員としてデザイン従事
・2006年 事実婚で長女(マリ)を自宅出産 
     自宅で女性起業を支援するデザイン事務所『SAKANAスタジオ』設立
    (中学生の頃よりサインにさかなのイラストを使用していたというだけ)

・2008年 「ローズマリア」 「マザーアース・フェスティバル」 立ち上げ
・2009年 第2回MEF 実行委員2名 
・2010年 第3回MFF 実行委員3名 1ヵ月後:次女(リサ)を自宅出産
・2011年 第4回MFF 実行委員10名 1ヵ月後:オーガニックカフェ立ち上げ
・2012年 第5回MFF チーム制(各役割を、ボランティアがチームで乗り越える)
・2013年 第6回MFF プロジェクト制(各役割を、ボランティアリーダーが主導)
・2014年 第7回MFF プロジェクト制(各役割を、各専門家がリーダーとして主導)


『ソーシャルデザインの SAKANAスタジオ』 
  新しいコミュニティーを創造するため
  地域のママ × 社会(行政・企業・NPO・地域店舗)を
  イベント、広報、事業コラボ、プロデュースなどで繋ぎます。

*永野恵理主宰 団体・イベント・カフェ*

2008年から日本のママ主体の活動を発足
活動の的:
子連れのママのプチ起業からコミュニティービジネスを広げることにより、
フェアトレードと、ジェンダーエンパワメントを各地域で達成すること。
ママの地域コミュニティーへの参加から家族の参加へとつなげ、
地域コミュニティーに市場を創ることで、地方の機能を回復すること。

■ママの笑顔をママが笑顔でプロデュース
 ママネットワーク『MARIAプロジェクト』
 http://rosemaria.info/
「ママが地域で子育てしながら個育てを実現する」
※2008年ママ団体のモデルとして ローズマリア発足  
※ハッピーサロンデイ事業(ビックハピサロ@江戸川区西葛西、企業コラボ『生活クラブ木刈店様』@千葉県印西市)
※企業とのコラボ実績多数
(東京ガスライフバル江戸川、東京ガスライフバル千葉、株式会社大地を守る会、生活クラブ生協、三井不動産レジデンシャル…etc)

■マザーアース・フェスティバル
〜地球に生きる子どものために今ママに出来ること〜
 http://mother-e-f.com/
 近所の公園でアーティストに出会える。
 ママ起業家と企業のコラボ。
 自然食のランチ、大抽選会、ママと企業ブース
 アーティスト×ミュージシャン×子どもたちの不思議体験いっぱい。

■『寺子屋オーガニックカフェ EDEN 〜エデン〜』
 2011年12月始動
「地球の循環を意識し家族で学ぶ」 
 Forever Field 田園 Projct
 http://eden.chiba.jp/
 有機無農薬野菜で地域のママがレシピ開発。
 子連れでもそうでなくても楽しめる寺子屋ワークショップ多数。
 自然農法の田んぼや畑も運営しています。
 大地を守る会スポンサーの「旬菜クッキング教室」毎月2回開催中!

☆株式会社ママハピ  アドバイザー
 http://www.mamahapi.jp
「教育・はたらく・育児」からママをハッピーに!
(現在、ららぽーと様などよりの依頼を受けイベント主催)

 

*永野恵理 人権NGO活動 関係NGO*

2002年から児童労働を無くすNGO活動を開始
活動の的:
全世界の子どもが平等に教育を受けられる世界を実現するため、子どもの権利を広めます。
教育格差を無くす事と、子ども時代から他国の子どもたちとと恊働をすることで、
国際理解を深め、国際格差による搾取や戦争、児童労働を無くすことが目的。

■Kids Can! 子どもだからこそ出来ることがある
 フリー・ザ・チルドレンジャパン 理事
 子ども主体の国際協力団体
 http://www.ftcj.com/
 学校講演など承っております。子ども向け出版図書多数
 子ども兵士や農・漁・サービス業などの児童労働について子ども向けWS有り

■世界の子どもを児童労働から守るNGO 
 ACE(エース)会員 
 http://www.acejapan.org
 永野恵理と同じ年齢の女性たちが代表で立ち上げました。
 企業の社会貢献制度などアドケイトしてきました。
 「バレンタイン一揆」映画作成 
 チョコレートの児童労働について配信
 2014年森永製菓とのコラボのフェアトレードチョコ発売

■子どもの人身売買に取り組む
 国際子ども権利センター C−Rights(シーライツ)会員
 http://www.c-rights.org/
 子ども買春(児童労働)への取組みのエキスパート
 特にカンボジアの子どもたちのケアを強化し発信しています。

その他の活動履歴 --
■パルシステム(生協)
  中葛西委員会委員 / ワークショップ企画委員会委員 経験
■北葛西おひさま保育園父母会 1、2期代表
(子どものときに学級委員長になるようなキャラではなかったです♡)

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永野恵理 簡単自己紹介

(現在:千葉県佐倉市在住の3児の母 横芝生まれ、市原市育ち 木更津高専情報工学科卒 江戸川区葛西11年在住)

本職デザイナー:子連れのママのプチ起業を応援し、ママと個人店、企業、行政をつなぎ、コミュニティーを創り出す志事をしているソーシャルデザイナーです。
チラシ、パンフ、ホームページ、ロゴ、グッズ制作も行います。

ライフワークとして、途上国の子どもと日本の子どもの国際協力のサポート活動を2002年よりスタートしました。
2014年10月10日ノーベル平和賞を受賞した、カイラシュさん@インドとも世界の子どもたちが教育をうけられるよう児童労働を廃絶する活動仲間です。

国際協力のリーダーシップを日本の子どもたちへトレーニングしていく活動の中で、
日本国内でも、子どもたちの情報と「活動へのアクセスのチャンス」に格差があることに気づきました。
「親」が活動に積極的か懐疑的かで、日本の子どもたちにも教育を受けるチャンスに不平等があることを知り、
2008年よりママとしてママたちの主体的な活動をサポートするようになりました。
親世代が主体的に社会にコミットした経験や知識が『次世代の子どもたちの国際社会への参加の不安』を解消し、
世界的な視野をもち問題をとらえることが出来る国際人としての人材育成を日本で行うことを果たす結果につながると確信しています。

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そのため、2008年度よりママとしてママたちへ「フェアトレード」「ジェンダーエンパワメント」「コミュニティービジネス」の3つの柱をテーマとし、
フリーマガジン「MARIA」の発行、各種イベント主催、食生くを通して
『人権と環境』のアドボカシーを実行し、社会参加する多くのママたちを排出しています。

2002年:国際協力のNGO活動スタート
   児童労働の存在を知り、世界中の子どもが学校へ行き戦争の無い世界を実現するため、児童労働を無くす活動
   その活動の中で、日本の子どもが主体的に活動する障壁となっている親の存在を強く感じ、自分自身がママとしてママたちの世界へ降り立ち、ママの主体的な活動をサポートするようになりました。

2008年:ママたちがお金が無い事で行動に行き詰まる現実より、コミュニティービジネスへの発展を視野に、『ママのプチ起業』という造語をつくり、「ローズマリア」という団体を立ち上げモデル発信してまいりました。

2012年:ママのプチ起業を広める活動と平行して、日本の伝統『食』と『文化』を広める活動を寺子屋オーガニックカフェEDEN主宰。多くのプチ起業の女性や、起業家、企業とコラボイベント多数開催中!


ジェンダー・エンパワーメント指標(GEM):日本は109カ国中57位でキルギス共和国の下(朝日新聞夕刊2009年11月24日)。女性が政治活動や経済活動において、意志決定に参加している 度合いの尺度。これは大きく「国会議員に占める女性の割合」「行政職、管理職に占める女性の割合」「専門職、技術職に占める女性の割合」「女性の稼得所得の割合」の4つの項目から算出します。

(2014年追記)※日本では「男女共同参画」という訳でひろめられているが、本来『男女の性の差を認めあい、お互いに助け合う』という意味。男女がパートナーとして社会を築けるという意味である。


子どもの権利条約:世界中じゅうの子どもをが幸せに育っていけるようにするため、たくさんの国が集まって約束ごとを決めました(1989年採択)。これが「子どもの権利条約」です。条約では、18歳未満を「子ども」と定義し、「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」の4つ権利を世界の国々が守るように定めているのです。

(2014年追記)おとなは 子どもをとりまく最低限の環境を整備する義務があるが、子どもはおとなに従わなければいけないのではなく、ひとりの人間として おとなと子どもが社会を築くパートナーとなれる。これは男女の関係もしかり。

 

【 東京バナナ国物語 担当 】



小林かおり
3児のおかあちゃん
SKS(佐倉子どもステーション)で長年活躍。子ども主体の活動を、子どもの権利ベースで実践している団体のリーダー的存在。SKSは子ども劇場からスタートしたので、演劇、アートなどの創作活動への子どもの参加のサポートが得意。長年にわたる嫁姑の問題を自ら経験したため、そういうたぐいの相談にも熱くのってくれる。

東京バナナ国物語(千葉県で開催するときは『ミルフィーユ国物語』)の発案のベースとなっている『子どもの町』を日本で最初に開催したのは、実はこの佐倉子どもステーションだったという事実があり、『良い活動』は人をつなげてしまうんですね〜とシミジミとするかおりさんと私(えり)でした。


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簗瀬ゆかり
夫婦とも香川県出身の3児の母
永野恵理の主宰する『寺子屋オーガニックカフェEDEN』の旬菜料理教室に通い始めたのが運命の転機。そこから、様々な活動に加わる事となり、チームの潤滑油としてはかかせない妹的存在。しかしながら、永野恵理も小林かおりも、むしろゆかりちゃんに世話になっていると言って過言ではない。ありがたい存在。いつもありがとう!

【 アート担当 本職の絵本作家 】

池谷剛一(イケヤ ヨシカズ)と遊ぼう!
本物の絵本作家さんだぞう!

作家紹介:
第2回目からこのイベントを支え続けてくれている!
なんだか巻き込まれつづけてしまっている。
東村山在住なのに…。

男の子と女の子のお父さん♪
当日は絵本の販売もあります☆サイン書いてもらって♪


作家参考サイト)
http://www.jlds.co.jp/ehon_no_chikara/2012/08/post-77.html